第3話 亡き友と同じ顔の青年【字】

第3話 亡き友と同じ顔の青年【字】

2025年 日本 46分
300ポイント
脳科学者・貝沼(國村隼)のMRI映像を見た鈴木(中島裕翔)が亡くなってから3年、第九に1人の新人捜査員が配属される。薪(板垣李光人)に憧れて第九へやってきたというが、現れた男の顔を見た薪は絶句。新人の青木一行(中島裕翔)は死んだ鈴木にそっくりだった。
そんななか、9人の少年が同じ日に異なる場所で次々と自殺する事件が発生し、第九でMRI捜査することになる。9人は同じ少年院にいたことがわかっていた。少年のMRI映像を見た青木はあまりに鮮明な映像に驚きながらも、その少年が別の少年に追いかけられてビルから飛び降りる様子を目の当たりにする。
青木は岡部(高橋努)らのアドバイスを受けながら少年たちのMRI映像を見ていくが、幻覚や妄想までが映し出されることを知る。やがて、少年たちのある共通点がわかり…。
※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上お楽しみ下さい。
(C)清水玲子/白泉社/カンテレ