人気漫画家・花園ゆり子の担当になった夏世(釈由美子)は、花園の正体である航(堺雅人)、修(池田鉄洋)、智(要潤)、陽(本郷奏多)の四兄弟が暮らすマンションへやって来る。しかし、家には修しかおらず、修も夏世に留守番と掃除を押し付けて出かけてしまう。広すぎるリビングを嫌々掃除していると、ライバル社の編集者・田中(寺島進)がやって来た。しかし、修が出かけていることを知ると、持っていた花束を夏世に渡し、修を探しに出て行ってしまう。夏世はそれを花瓶に挿し、修のデスクの上に飾った。しばらくして戻ってきた航が、慌てて夏世を問い詰める。夏世がデスクに置いた花瓶が倒れ、修が書き上げた原稿が水浸しになっていたのだ。そこへ修と田中が帰って来て…。
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