夏世(釈由美子)は、花園ゆり子の原稿を見た編集長・田丸(田中哲司)から「ときめきが足りない!」と、書き直しを命じられる。少女漫画流の「ときめき」がイマイチ理解できないまま、書き直しを頼む。しかし、最近ときめいた経験のない夏世は、具体的な修正指示を出すことができない。夏世が頭を抱えていると、元上司の亮子(真矢みき)がやって来る。少女漫画を読んでも“胸キュン”しないという夏世に、そもそも夏世の恋愛力が低いことが問題だと指摘し、ヒントを得るために花園と恋愛映画を観るのがいいとアドバイスする。夏世は偶然電話をかけてきた智(要潤)を思わず誘い、2人で映画を観に行くことに。
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